ピストン直動式で速い応答、ハンチングが無いことが特徴の圧力調整弁をご案内致します。

株式会社小坂研究所

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圧力調整弁

流体機器 圧力調整弁

ピストン直動式一次圧力調整弁VP-1型は、重油噴燃装置等の一定吐出量型ポンプ吐出側配管系の圧力を一定に保つために設置される弁で、従来用いられてきたダイヤフラム式又はベローズ式の一次圧力調整弁に代わるべく開発されたものです。

本圧力調整弁は、検出圧力を受ける受圧部にピストンを採用したため、受圧部の破損する心配が全くなく、安定した作動、速い応答、二次圧の補償、圧力調整精度の高いこと等、数々の優れた特徴をもっています。

この他、潤滑油ポンプ系統に設置される低圧用(0.1~0.5MPa)の一次圧力調整弁も製作致します。

仕様

呼び径 15 20 25 32 40 50
リリーフ流量
最小~最大[L/h]
100 ~ 1000 100 ~ 2000 100 ~ 3500 200 ~ 7000 200 ~ 9000 400 ~ 14000
Cv値(参考) 0.3 ~ 0.4 0.5 ~ 0.9 0.9 ~ 1.5 1.8 ~ 3.0 2.3 ~ 3.9 3.6 ~ 6.0
設定圧力の調節範囲 0.5~2.3MPa
圧力変化の許容値 ±0.03MPa以内
フランジ規格 JIS B 2210 20K
検出圧力接続 外径10mm 銅管ロウ付 銅管の長さ1.5m以上